リチウムイオンバッテリーを預入荷物にできるか

海外旅行にスマホやパソコン、デジカメなどいろいろなIT機器を持参するときがあるでしょう。大抵は充電ができる仕組みになっていて、バッテリーが足りなくなったらコンセントから充電をします。ただスマホなどだとモバイルバッテリーが利用でき、そちらから充電ができます。海外旅行に持って行く人も多いかもしれません。このときに注意したいのは、リチウムイオンバッテリーは手荷物として預けられません。これはリチウムイオンバッテリーが原因で出火するトラブルが多発しているためのようです。預入荷物は常に監視されているわけではないので、煙などが出ても気づきません。機内持ち込みであれば異常があっても気づけるからでしょう。必ず手荷物に含めるようにしましょう。

 

デジカメは手荷物にして機内に持ち込む

海外旅行で飛行機を利用するとき、大きな荷物は預けて座席で使うものなどを機内に持ち込みます。その他貴重品なども機内に持ち込むのが一般的です。ではカメラはどうするかです。機内に持ち込んだとしても撮影する機会はあまりなさそうです。一眼レフタイプなどだと大型になり、荷物になるから預けたいと思うかもしれません。各航空会社によって規定がありますが、カメラに関しては機内持ち込みにしてくださいとしているところが多いです。カメラは精密機器で壊れやすく、大事に扱わないといけません。預入荷物は壊れやすいものがないのを前提に扱われるので、どんな扱われ方をするかがわかりません。万が一が起きないように、カメラなどの精密機器は持ち込むような規定になっています。